| 星野美咲 「下弦の月の夜」 2008.2.2 |
夜空に浮かぶ下弦の月は 今にも消えそうに儚くて 君が闇に震えていないかと 気になって逢いに来たよ 19年後の同じ月を 隣で見ようと約束した あの夜を覚えているかな 変わらずにそばにいると 誓い合った瞳に映った 月の光が見えなくなっても 僕はずっと此処にいる 君が不安に思う夜は いつだって駆けつけるし 君が安心を取り戻すまで ちゃんと見守ってあげるから 下弦の月の心細さに 僕を呼ぶ君の声は 何処にいても聞こえるんだ 君の想いは僕の想い 19年後の同じ月を 君と見るんだ 必ず此処で |